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さて、SATAとIDEを結ぶソケットを取り付けました。筐体の中にいれて、PCを立ち上げ 160GBのHDを認識しているか 確認。それで、UBUNTUのCDをトレイに入れ、PCをCDから立ち上げるように設定しました。OSのインストールはいとも簡単に済みました。十数年前にはじめてFreeBSDをインストールしたころを思い出しました。HD100MB、CPUはDX4の50Mhz メモリ128MB という構成でした。それでもコマンドラインからの入力だけでしたね。後に、Xwindowを導入。単に入力のウインドだけが表示されたときでも感動しましたね。当たり前のようにCのコンパイラーがあって。これにも驚きでした。当時は38K/secのモデムで通信、PPPの設定を理解するまでに数ヶ月かかりました。

低廉なハードディスク(HD)を売っていた。ちょうど新しいOSをインストールしようと計画していたときでしたので、安くOSをインストールするにはHDを新たに買い求めるのが一番と思った。HDは中古で2280円でした。買ったのはいいのだが接続が違う。IDE接続がなんだかわからない接続だ。これは使えない。ネットで調べ、その接続がSATAだとわかった。同じようにネットで変換アダプタの価格をみたら、四千円超であった。翌日PCショップで玄人志向のアダプタを見つけ早速購入した。1670円でした。久々にPCの筐体カバーを開けた。OSの切り替えはPCのBIOSの設定をつかうことにした。今まで40GB×2のHDをひとつはずす。OSの入ったHDを残した。
午後4時ころ買い物に出かけた。日は落ちはじめ、西に向かう車のなかでは、まともに眼に日差しがあたりまぶしい。買い物を終えて店をでると東の薄暮の空に満月がかかっていた。
南にある遊戯施設にも灯が入る。