2012年5月25日 (金)

将来は

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この紅葉の将来はどうなるのかな。さる人の屋敷で紅葉の苗を見つけ、4本もらって帰った。3本は地に植えたものの枯れてしまった。この一本だけが生き残った。大事に育てたい。
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さる人の庭に咲いていた芍薬。
「立てば芍薬、座れば牡丹」のそれである。楚々として気品がある。

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 さる人が40年も育ててきた薔薇である。虫がついていた。さる人は容赦なく手で虫をつぶしていた。

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2012年5月16日 (水)

ヤモリの一家

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 知り合いに庭木の伐採を頼んだ。落ちていた草の掃除もお願いした。ゴールドクレストの一部が枯れてしまったので、そこも綺麗に剪定ハサミで切り取った。しばらくして、切り取った部分の幹を見るとヤモリ一家がいっしょになってしがみ付いていた。小(こども?)3、大(親?)1である。
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これは二匹でごいっしょです。



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こちらは一匹で散歩か偵察してますか。

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2012年5月 6日 (日)

庚申塔_14

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 甚兵衛渡しから鎌苅に向かう途中に庚申塔があった。
Ma340139  平成四年に県道の拡幅工事のため、二十三夜塔と庚申塔をここに移したと記されている。






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左の庚申塔は朽ちて文字も読めない。






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風雨に晒され、苔のむすまま。







Ma340141 県道をたどらずに、右の道を選んで進むと成田アクセス鉄道につきあたった。









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2012年5月 5日 (土)

印西市の庚申塔

印西市の庚申塔の記録

より大きな地図で 庚申塔の記録 を表示

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庚申塔_13

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 成田市松崎から甚兵衛渡しに向かう道。目につく大木の下に青面金剛の塔が二つ立っていた。
Ma340125 左が伏した人の上に立つ青面金剛。右は「青面金剛」の文字が刻られている。


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江戸時代から、成田を立って甚兵衛渡しに行くひとを見守ってきたのでしょう。





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「三尸の虫を踏み台にして」青面金剛は正義の味方をしているのか。






Ma340126  大木の裏側には小さな祠があった。

 

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2012年4月27日 (金)

若葉がかおる

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出かける。高層マンション脇を通ると緑の匂いがした。花が散ったあと、さくらの若葉が香っていた。深く呼吸をして、確認。散歩も新しい発見をする。
Ma340105 どうだんつつじも白い花をつけている。



Ma340108 雨が降っている。いつもより静かなのかな。



Ma340109 村から市になって道路脇も手入れがされるようになった。



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2012年4月23日 (月)

小林牧場/八重桜が見頃

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雨の中、小林牧場へ行った。入り口近くの染井吉野は散って、葉の緑ばかりが目についた。
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厩舎付近から北には八重桜が今、満開。あまり知られていない。ひとでも少なく、ゆっくり桜を堪能できる。

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晴れていれば青い空に八重桜の白や薄紅色が映えるのだろう。

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2012年4月17日 (火)

野中の庚申塔

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 習志野CCに入る道・側の庚申塔から北に行く。人家も少なくなり、道は畑のなかに。20分歩くと右側に庚申塔が北面して立っていた。
Ma340934 庚申塔前の道は東に習志野CCのなかに通じる。かっては道がゴルフ場の中にあったのだろう。


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弘化2(1845)年
万延の年号もあった。いずれも江戸末期だ。160年前。






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合掌の青面金剛。

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2012年4月14日 (土)

小林牧場で花見

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 小林牧場で花見をした。満開のさくらの下で酒を酌み交わす。花吹雪がふりかかり、花も終わりと行く季節を惜しんだ。
Ma340091  平日なのでひと出も少ない。いつもならこの広場は混み合う。



Ma340095  足元には花弁。往来する車が風を巻き起こし、花弁が舞っていた。



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 これから雨が降るという。天気はくもり。



Ma340097  うまい酒だった。よく酔っ払った。

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庚申塔_12

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住宅地の外れに庚申塔があった。総武カントリー内を走る道の延長線上になる。庚申塔が道で繋がっている。
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右に弁天様はめずらしい。



Ma340044 元禄六葵酉(1693)年である。300年ほど前。







Ma340045 青面金剛像。








      庚申塔の地図

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